デュッセルドルフで健康診断!項目や費用は?ドイツの保険でカバー?

デュッセルドルフで健康診断!項目や費用は?ドイツの保険でカバー?Düsseldorf情報

みなさん、人間ドックって受けてますか?
私は日本では毎年会社の健康診断を受けていました。
しかし、ドイツに来てから、どうしたらいいのかよくわからず、放置していました。
そんな中、同年代の友達が突然亡くなったり、癌になったという話を聞いて、不安な気持ちになり、パートナーに相談すると、我々が入っている保険で、人間ドックが受けられるということがわかりました!

今回はデュッセルドルフで受けた健康診断を体験談を踏まえご紹介します♪

この記事でわかること

・デュッセルドルフで健康診断する場合の項目や費用
・デュッセルドルフで健康診断をするときにどこまで保険でカバーされるのか

デュッセルドルフでの健康診断の雰囲気を知りたい方、予約手順知りたい方プライベート保険でどれくらい補助されるかの例を知りたい方の参考になれば嬉しいです!

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デュッセルドルフで健康診断する場合の項目や費用

健康診断1

私は今回、デュッセルドルフにある日本メディカルセンターという場所で「人間ドックDコース」に「胃バリウム・乳房超音波」を追加し検査をお願いしました。

こちらの病院の検査では、私の場合、オプション以外の項目全て日本語で対応していただきました。
来ている方も、日本の方が多い印象でした。
私の友達は以前家族でポーランドに住んでいたのですが、ここまで健康診断をしに来ていたそうです。
ドイツでの医療用語は、慣れている人でも(私はドイツ語できませんがw)わからない言葉がたくさんあり、なかなか不安が多いと思いますが、ほぼ全て日本語で対応していただけるのは、大変心強かったです。
ちなみに、不安だったオプションの部分ですが、スタッフも日本人に慣れていましたし、英語で全て対応していただけたので、大丈夫でした!
(専門的な話になるとやっぱり、ドイツ語はまだまだ聞き取れません・・・)

私が選んだ検査項目とかかった費用

私が行った検査は主に以下の通りでした。

・医師による診察
・身体測定
・血圧検査
・視力検査
・聴力検査
・検便
・心電図
・肺機能検査
・腹部超音波
・動脈硬化の検査
・尿検査
・血液検査 
・胃バリウム(オプション)
・乳房超音波(オプション)
※これは私が実際に受けて覚えている検査の一例です。
検査の詳細な内容等は実際に健康診断・人間ドックを受ける機関に確認してください

値段は、2023年7月に私が支払った段階でコース料金が780€と、オプションがこの2つで255€でした。(後日請求書にて支払い)
あとは当日に事務手数料(10€しなかったと思いますが忘れました・・・)をお支払いしましたが、どの部分にかかった手数料なのかはわかりません。

私の場合は、全部で1000€を少し超える程度の金額でした。
ご自身の受けたいコースや、オプションによって値段は変わると思うので、ぜひ、興味がある方は、病院に相談してみてください。

予約から検査当日までの流れ

私が、予約した際の手順は以下の通りです。

<事前準備>
①検査を受けたい旨を日本メディカルセンターにメールで相談する
②現状で空いている日程やプランの詳細について説明する返信をもらう
③日程とプランを選び、メールで予約する
④事前に検便キットを受け取りに行く
(遠方の人は何か対処法があると思いますので、相談してみてください)
⑤問診票等を記入しておく
<当日>
⑥検便・保険証・問診票等を持って受付で手続きをする
<後日>
(⑦当日生理だったので、後日再度検尿を提出しに行く)
⑧結果を郵送で受け取る

⑥について、オプションの検査を受ける際に別の病院?に案内されるのですが、保険証はその時に提示を求められました。そして何やら機械に差し込んでいました。(ちなみにパートナーに確認したらいらなかったと言っていたので、よくわかりませんw)
⑦について、当日生理で検尿が提出できず、相談したところ、後日でもいいよとのことで、翌週に提出させていただきました。

以上、私が受けた健康診断の流れでした。
メール以外でも、ホームページに電話番号が掲載されておりますので、興味のある方はぜひホームページをご確認くささい。

>>日本メディカルセンターのホームページはこちら

補足:この翌年のオプションは指定された日本人医師のクリニックを自分で予約するように指示を受けました。
日や時間によって提携の病院が変わる可能性があるのかもしれません。
普段からお世話になっている医師だったので安心して予約することができました。

デュッセルドルフで健康診断をするときにどこまで保険でカバーされるのか

健康診断2

先ほど述べたように、今回の私の健康診断は1000€を超えました
これを全て実費でとなると、かなり家計を圧迫しますよね。
そこで気になるのが、保険が適応されるかどうかという部分。
答えは・・・

ご自身が入っている保険やプランによって異なる

ちなみに私はドイツのプライベート保険Interに入っていますが、今回の検診のほぼ全てが、適応範囲した(選ぶオプションによっては保険適応外のものあり)。ただし、上限金額があり、はみ出たぶんは自己負担となりました。
プライベート保険でも会社やプランによって適応範囲が異なるようです。
また、公的保険は、年齢制限や、受けられる頻度に制限があるようです。

私は、検診予約時に、プラン一覧をもらった時点で、保険会社にどこまでが適応範囲内か確認し、自分が受けたいものを吟味し、予約を行いました。
保険会社に確認すると時間もかかりますので、実際に検診を受けたい日より、ある程度時間的余裕を持って予約の連絡をとり始めることをお勧めします
(そもそも直近は結構予約がいっぱいなことが多いようですが)

ということで、事前にご自身の入っている保険に確認してみることをお勧めします。

まとめ デュッセルドルフでも日本と同じように健康診断を受けることができる!

いかがでしたか?

今回は、デュッセルドルフにある日本メディカルセンターという場所ではほぼ日本語で健康診断を受けたこと、またその検査項目と、かかった費用、予約の手順や、保険適用の有無をご紹介しました。

今後値上がりすることもあると思いますので、予約前には金額・保険の適応の有無等を確認してみてくださいね♪

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