ミュンヘンのオクトーバーフェストと聞くと、「ビール祭り」というイメージが強いかもしれませんが、実は家族連れでも楽しめるイベントなんです!
子供向けの観覧車やメリーゴーランドなどもあり、遊園地のような雰囲気も楽しめます。
先週人生初のオクトーバーフェスト行ってきました❤️5年ぶりくらいのお友達にも会えて、めっちゃ楽しかった!ビールはデフォルトで1人1リットルジョッキ2つついてくるけど1杯で無理だった笑🍺チームの中でも私みたいにそんな得意じゃない子もいたので、他の人が4リットルやら3リットル飲んでてすごー🫣 pic.twitter.com/4vlqOdWyv1
— Nina🇩🇪ドイツ生活&ヨーロッパ旅 (@ninaninamemo) October 2, 2023
・子供と家族で楽しむミュンヘンのオクトーバーフェストの雰囲気
・子供と家族で楽しむミュンヘンのオクトーバーフェストの持ち込み荷物
この記事では、初めて子連れでオクトーバーフェストに行くという方へ、その雰囲気や、持ち物の注意事項についてお話しします。
オクトーバーフェストの雰囲気

個人的には、オクトーバーフェストは昼と夜で全然印象が違うと思います。
私は昼にしか行ったことがないのですが、周りの方々の話を聞くと、夜は酔っ払った方が多く、人自体も多いので、子ども向きの雰囲気ではないそうです。
屋外会場
子連れのイベントやブース
開催期間中に2回のファミリーデーがあり、家族連れ向けの乗り物や食べ物の割引が行われるようです(参考:Oktoberfest München>Infomation>Children and Family>Family Days)。
9月23日と30日の火曜日
詳細はこちら
またStraße 3にある Familienplatzlでは小さい子向けの乗り物や、電子レンジ、オムツ台やベビーカーを止めておく場所があるそうです(参考:Oktoberfest München>Infomation>Children and Family>Family Days)。
感想とオススメ
私が行った平日の昼間は、移動遊園地のような雰囲気で、人もそこまで多くなくて、子連れも結構いました。
空いているっていうことはないですが、人と人との間隔をあけて歩ける程度にはスペースがありました。
ただし、夕方以降はかなり人も増えてきますので、子連れの場合は3時ごろまでを目処に行動する方が安心かもしれません。
公式サイトによると、6歳以下の子どもは、大人が同伴していても、8時以降会場にいることができないようなので、注意が必要です(参考:Oktoberfest München>Infomation>Children and Family>Oktoberfest tips for families)
また、毎年オクトーバーフェストに参加しているドイツ人の友人の話では、期間の初めのうちの方が人が少なく、快適に楽しめるとのことでした。
後半になるほど盛り上がって楽しいとは思うのですが、子連れの場合は、それほど混んでいない時期を狙っていくのもいいかもしれません。
屋外には、観覧車やメリーゴーランド、ゲームコーナーなど子ども向けのアトラクションも充実しています。
そして、民族衣装を身にまとった方々のパレードなどもあり、家族連れにも貴重な体験になると思います♪
>パレード等イベントの詳細はこちら
テント
オクトーバーフェストの醍醐味はテントで、それぞれの会社のビールを楽しむことだと思います。
それぞれのテントでは、半年ほど前から予約が開始されます。
詳しくはこちらをご確認ください。
私たち家族も、HOFBRÄUというお店のテントで友達と一緒にテントでビールとドイツ流のおつまみを堪能しました〜
>詳しくはこちら
娘の名前でクリップ作ってもらいました🥨プレッツェルとラディッシュはバーバリアンの伝統的なものだよとドイツ人のお友達に教えてもらってこれに決定❤️活用したいけど使い道はない笑
— Nina🇩🇪ドイツ生活&ヨーロッパ旅 (@ninaninamemo) October 2, 2023
言われてみるとテントで注文したプレートも赤カブ乗ってた!泥ついたまんまでカルチャーショックだったけど笑 pic.twitter.com/4hPUUrINS5
テントの中では音楽が流れていたり、飲んでいる方々が騒いでいたりと、結構うるさいです!
ただ、私が行ったお昼時は、耳を塞ぐほどではなく、日本の居酒屋くらいでした。
音に敏感なお子さんはイヤフォンなどを用意していってもいいかもしれません。
混み具合は、午後1時頃で数席空きがあるかな〜という感じでした。
でも、出る午後3時ごろには、いっぱいになっていました。
今年(2025年)はSchottenhameというテントに行く予定です!
HBとはまた雰囲気が違うみたいなので楽しみです♪
>Schottenhameの詳細はこちら
持ち込み荷物のポイント
オクトーバーフェストの会場には、持ち込み可能なものと禁止されているものがあります。家族で訪れる際には、事前に確認しておくとスムーズに楽しめます。
子連れオクトーバーフェストの注意点は、大きなカバン(20×15×10cm以上)は入り口で預けなきゃいけなくなるという点。私は知らなくて、前日レストランの店員さんにめっちゃ忠告されました笑
— Nina🇩🇪ドイツ生活&ヨーロッパ旅 (@ninaninamemo) October 2, 2023
子連れならexceptionじゃない?と他の人が言ったけど、結構厳しいよーとのこと。
>つづく#Oktoberfest pic.twitter.com/YEqqzNUsU9
何より重要なポイントは、
土曜日はベビーカーの持ち込み禁止!
>詳細はこちら
日曜日〜金曜日は午後6時までであればベビーカーの持ち込みが許可されています。
入り口付近に荷物預かり場所があり、1日3ユーロで預かってくれるそうです。
また、おむつバック等も含めて、持ち込むことのできる荷物の大きさは以下の通りです。
容量3リットル
20 cm x 15 cm x 10 cm
>詳細はこちら
子連れだと荷物が多くなりがちなので、気をつけましょう〜
子連れが持って行くと便利なもの
- 子供用の軽食・飲み物:長時間歩くので小腹を満たせるものを
- 日焼け止め・帽子:秋でも日差しが強いことがある
- レインコート:突然の雨に備えて
- シールブックや塗り絵:子どもが暇にならないように
パンや子どもが食べれるものも販売されていますが、普段から子供が食べ慣れているものなどを持っていっておいた方が安心です。
ドイツではあまりないですが、小分けのお菓子などであれば、ちょっとずつ子どもに渡すことができるのでいいと思います♪
9月のミュンヘンは、かなり暑くなったり、日差しが強いこともあるので、帽子や日焼け止めがあると便利でしょう。
雨が降ると、人混みの中で傘をさすのは大変です。
特に背の低い子どもは、レインコートを着せておくのが得策と言えるでしょう。
テントで大人たちがビールを飲んでいるあいだ、子どもは退屈になる時間もあるかと思います。
そんな時のために、小さめの塗り絵やシールブック、タブレットが使える子どもは、動画や知育ゲームをダウンロードしたタブレットを持っていくのもおすすめです。
持ち込み禁止のもの
- 大きなバッグやリュック(サイズ制限あり)
- ガラス瓶・缶入り飲料
- 危険物(ナイフなど)
- ペット(特別な許可がある場合を除く)
大体の子供に必要なものは持ち込みが許可されているので、できるだけ小さな荷物にして当日に臨みましょう。
また、大きなカバンを持っていってしまった場合、入口の荷物預かり場所で5ユーロで預かってもらえるそうです。
>詳細はこちら
家族で楽しむためのコツ
混雑を避ける
オクトーバーフェストは世界中から観光客が訪れるため、週末や夕方は特に混雑します。午前中や平日に訪れると比較的ゆっくり楽しめます。
子供向けのイベントをチェック
オクトーバーフェストでは、前述のファミリーデーなど子供向けの特別なプログラムが開催されることもあります。事前に公式サイトでスケジュールを確認しておきましょう。
>公式サイトはこちら
迷子対策をする
広い会場ではぐれてしまう可能性があるため、子供と一緒に迷子になった場合の待ち合わせ場所を決めておきましょう。また、スタッフに助けを求められるよう、簡単なドイツ語のフレーズを覚えておくのもおすすめです。
入口付近で、Child finder braceletsを配布しているようなので、そういったものを活用するか、まいごタグのような名前と連絡先を書いたものを持たせておくのもいい案かもしれませんね。
>Child finder braceletsの詳細はこちら
まとめ
オクトーバーフェストは、大人だけでなく子供も楽しめる魅力的なイベントです。移動遊園地やパレード、おいしい食事など、家族全員が満喫できる要素がたくさんあります。持ち物や事前準備をしっかり整え、安心して思い出に残る時間を過ごしましょう!
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